自分は写真家です
自信をもって名乗れるようになったのは。
ニュースレターを始めてみて思ったのは、SNSと紙の出版の間のようなものだな、ということです。「Substack」というプラットフォーム名も、それを想起させるのかもしれません。投稿を書きあげると、実際に紙の本の一章を書いたような気分になります。
自分が紙の本を作った経験は一冊。2023年7月に、初めての写真集「PERSONAL WORK」を自費出版しました。
本気で写真集を制作したことで、「自分は写真家です」と自信をもって名乗れるようになりました。逆に、出し切って満足してしまった部分もあります。
今やっと、次の本に取りかかるモチベーションがわいてきています。




