インポスター症候群
それに名前があると知ること。
英語圏のSubstackを読んでいると、「インポスター症候群」という言葉によく出会います。
能力や実績があるにもかかわらず、「自分はたまたまうまくいっただけで、そのうち正体がバレる」と感じてしまう心理状態のことです。成果があっても自分のものとして受け取れず、常に不安に回収されてしまう。だから、これは「謙虚さ」とは違います。
一方で、日本語の文章ではあまり見かけません。似た感覚があっても、美徳としての謙虚さに回収されやすいのかもしれません。
自分にも、何かで褒められると「たまたま運が良かっただけ」と思うことがあります。その感覚に名前があると知ると少し見方が変わります。頑張ってきたことや、積み上げてきたことは誇って良いのだなと思います。





仕事の9割は「運」だと思っていました。
特に上手くいった事は。。。